・・・はじめに・・・

 北海道を流れるサンル川には、毎年1000〜3000尾もの天然サクラマスが、日本海から天塩川、名寄川を経て産卵遡上します。サクラマスの遡上は道内各地の河川で見られますが、サンル川上流部まで200kmもの距離を天然魚が移動するのは、現在の国内では奇跡的なことで、良好な自然環境が保持されている証のひとつです。また、この流れを育むサンル川の流域の森には、クマゲラやヒグマが生息するなど、豊かな自然環境が保たれ、地域に潤いを与えています。
 サンル川では現在、多目的ダムの建設事業が進められていますが、この豊かな自然環境を犠牲にするほどの効果があるのか疑問視されています。ダム建設によって、サンル川流域やその下流の環境が取り返しのつかない事態になることだけは避けなければなりません。

Topic ・・・現在一番重要としている情報です
〜今年も沢山の新仔に溢れるサンル〜

6月のヤマメの解禁日から1ヶ月。
地元の方のお話では、気温が低めで釣果は今ひとつとのこと
それでも新仔なら沢山いるぞ〜と明るい声でした
遊泳力のない新仔たちは群れています
見てみたい人は連絡をいただければ案内することも可能です
また、サンルTやピンバッジも継続販売しています。
8月31日まで送料はこちらで負担いたしますので
sanru_hokkaido@yahoo.co.jpまでご連絡ください。
(お返事遅れることがございます)
                             (2008.07)
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